シャイトープ佐々木想は五日市高校卒!大学は京産大でバンドContactは賞総なめだった




今勢いに乗るシャイトープは、佐々木想(ささき そう)さんが京都産業大学に在籍していた時に結成しました。

調査を進めた結果、実は佐々木想さんは中学からバンド活動を開始し、高校は、軽音楽の活動が盛んな広島県立五日市高等学校を進学先に選び、青春時代を音楽に捧げてきたことが分かりました。

高校時代のバンドContactは地元の大会で賞を総なめでした(!)

京都産業大学に進学後はソロでオーディションに参加したり、紆余曲折をしながらもシャイトープがラストチャンスと掛けて挑み今に至ります。

詳しく一緒に見てみましょう!




シャイトープ佐々木想は五日市高校卒!進学の決め手は音楽だった

シャイトープの佐々木想さんの出身高校は広島県立五日市高等学校です。

佐々木想の出身校は広島県立五日市高等学校

佐々木想さんの出身高校は広島県立五日市高等学校は公立の高校で、1974年に開校しました。(参照:Wikipedia)

住所 広島県広島市佐伯区観音台三丁目15-1
広島県立五日市高等学校

出典:高校HP

高台の立地で眼下には広島湾が望める眺望の良い場所にあります。

広島県立五日市高等学校

出典:高校HP

学校の真下に位置する五日市トンネル内を山陽新幹線が走っています。(参照:Wikipedia)

夜には広島市内や呉市のネオンが輝く美しい夜景が広がります。

高校の偏差値は53で部活動が盛ん

佐々木想さんが通った高校、広島県立五日市高等学校の偏差値は53部活動がとても盛んな学校です。

参考として、広島県内の公立高校でもっとも偏差値が高い高校は広島大学附属福山高校(国立)で偏差値は75です。(参照:deskstyle

佐々木想さんも課外活動を期待して進学したように、五日市高校は音楽以外の部活動も盛んです。

たとえば、

2009年 「第2回書道パフォーマンス甲子園」で書道部が優勝
2010年 「第4回書道ガールズ甲子園」に出場し高校のグラウンド上でパフォーマンス。番組「ズームイン!!SUPER」で全国生中継

といった功績があります。

また五日市高等学校の卒業生の一例は、

小山健二:サッカー元横浜FC選手

児玉勝司:広島テレビ放送アナウンサー

西岡拓朗:競輪選手、BMX選手

SUGURU:TSUKEMENメンバー・ピアノ

石井七瀬:声優・ZIP-FMナビゲーター(ラジオパーソナリティー)(出典:Wikipedia)

といった方々がいます。

軽音楽が盛んな高校だから選んだ

佐々木想さんが進学先の高校を広島県立五日市高等学校を選んだ理由は、軽音楽が盛んな高校だからです。

まず佐々木想さんが音楽を始めたきっかけは、音楽好きの父親の影響です。

ギターやピアノなどが自宅にある音楽が身近にある環境で環境で佐々木想さんは育ちました。

中学生の頃に父親が自分のアコースティックギターを弾いてみることを勧め中学卒業前にはバンドを結成していました。

そして、青春時代をバンドに捧げると決めていた佐々木想さんは、地元の県立高校で軽音楽が盛んな五日市高校への進学を志望しました。

佐々木想「運よくその高校に入ることができて。もう高校ではとにかくバンドをやってました」(引用:spice

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現役高校生のtuki.さんも音楽好きの父親の影響で、父親のギターを触って中学生の頃から音楽制作を始めました。

佐々木想が高校同窓会に出席し歌を披露していた

佐々木想さんが高校の同窓会に出席して歌を披露していました。

五日市高校では「二十歳の会」という名の同窓会を開催しているようで、佐々木想さんは2020年1月11日にシェラトングランドホテル広島で開催された同窓会に出席しました。

五日市高校「二十歳の会」

http://itsuko-aa.jp/1878/

この集合写真のどこかに佐々木想さんがいるはずです(笑)

13名の先生と173名卒業生が集い、この場で佐々木想さんは歌を披露したそうですよ。(参照:ameblo@kumachan33)




高校時代はバンドContactを結成し賞を総なめ!

佐々木想さんは高校時代にバンドContactを結成し、賞を総なめして大活躍しました。

音楽に費やした高校時代

青春時代をバンド活動に捧げると決めて進学した高校では、その目的のとおり、佐々木想さんは音楽に費やした高校生活を送りました。

当時は、

  • Mr.Children
  • RADWIMPS
  • ビートルズ
  • ASIAN KUNG-FU GENERATION

などのバンドのコピーを経て、

次第にオリジナルの楽曲を作成し始めました。

高校の時にオリジナル曲を作り始めた佐々木は、地元の大会でも優秀な成績をおさめていく(引用:spice

最優秀バンド賞、最優秀学校賞を獲得した楽曲【動画】

佐々木想さんがギターボーカルを務めたバンドContactのオリジナル楽曲「心」 が高校の総合文化祭(軽音楽部門)で最優秀バンド賞、最優秀学校賞を獲得しました。

その時の映像が残されています。

さすが軽音楽のレベルが高い高校なだけあって、高校生ですでにこの仕上がり!

Contactの楽曲「心」を作詞作曲

Contactの楽曲「心」は佐々木想さんが作詞作曲を手掛けました

作詞全文は以下のとおりです。

Contact「心」作詞作曲:佐々木想

こんなにも優しくて あったかい気持ちがあるんだな

それはまるで 空の青か いや街を照らす オレンヂかな

目に映る ものよりも 大切な ものがあるんだと 秋の夜の 風に紛れ 何となく 分かった気がしたんだ

君と出逢って 覚えた幾つかの言葉 今 殻を破って 笑いそうな声で 僕を宥めてしまう

曖昧なんて言われてしまえばそれまでだね でも 君はその目で 僕の中の1つを まるで見透かしてるように そっと 触れるんだ

時に僕は 失意に暮れて 何もかもが 見えなくなっちゃうけど 君ときたら いつもの調子

おかしくて おかしくて ふと見上げた夜空には たくさんの思い出が 数多の星に括り付けられていて 遠く離れても 忘れないよに

君と出逢って 取るに足らなかった日々が 歌に変わったんだ 輝きを得たんだ 無駄じゃないって思えたんだ

曖昧なんて言われてしまえばそれまでだけど 君がいることで 笑ったり泣いたりして だから僕の心は 正しく君なんだ

(引用:YouTubeチャンネル




佐々木想は京都産業大学に進学

シャイトープの佐々木想さんは高校卒業後、京都産業大学に進学しました。

京産大

出典:大学HP

大学の偏差値は45〜50

佐々木想さんが進学した京都産業大学の偏差値は45〜50です。(参照:passnavi

※学部によって違いはあります

住所 京都市北区上賀茂本山

京都市内の北のほうに位置する大学です。

大学の部活メンバーとシャイトープを結成

大学でも音楽系の部活動に所属していた佐々木想さんは、仲間とともに2022年6月にシャイトープを結成しました。22歳の時でした。

シャイトープ

出典:ナタリー

シャイトープ(shytaupe)のバンド名、

3人がシャイな性格のため「shy

フランス語で「もぐら」を意味する「taupe

を掛け合わせた名前です。

バンド名の由来は、結成当時、音楽活動を行っていた場所が地下にあるスタジオで、そこに籠って練習に励んでいたことからフランス語で「もぐら」を意味する「taupe」、

そしてメンバー3人ともシャイな性格なため「shy」を入れました。(参照:HMV

卒業後は広島に戻り就職するつもりだった

中学、高校、大学とバンド活動に打ち込んできた佐々木想さんは、実は卒業後は音楽活動を辞めて地元広島に戻り就職する道を考えていました

佐々木想「(前略)他にも幸せの形はあるんじゃないかと思っていたので、田舎に帰って落ち着いて暮らそうと思っていましたね」(引用:spice

と、音楽を諦めようとしていたことを明かしていました。

佐々木想「自分が大学を卒業するにあたって、広島で就職が決まってたんですけど、ここで音楽をやめてしまったら悔いが残るなと思って。

ちゃんと悔いなく諦めるためにも、もう1回本気で音楽を、バンドをやろうということで、まずドラムを誘ったんですよね」(引用:spice

しかし、ここで音楽をやめると悔いが残ると思い、もう一度本気で音楽・バンド活動に打ち込もうと心に決めました

シャイトープに掛けていた

佐々木想さんがシャイトープを解散して就職することを踏みとどまったのは、シャイトープ結成前に知り合っていた今のマネージャーの言葉がありました。

佐々木想「うちのマネージャーも、後悔のない人生を送って欲しいと口酸っぱく言ってくれていて

他にも色々あったんですけど、 やっぱりあと何年か経った後に悔いが残ると思ったし、これでダメなら諦められるしということで

だからシャイトープがラストチャンスだと思ってバンドを組みました(引用:spice

シャイトープに掛ける強い思いがあったんですね…。

ソロで音楽フェスティバルにも参加していた【動画】

それを裏付けるように佐々木想さんは、バンド活動と並行してソロでシンガーソングライターとして歌のフェスティバルにも参加しており、様々な挑戦をしていました。(参照:Eggs

インディーズバンド音楽配信「Eggs」とマイナビが共催の「未確認フェスティバル2019」はアーティストがティーンネイジャー限定のイベントです。

審査員とリスナー投票によって結果がでますが、佐々木想さんは2次審査には進出していました。(参照:X

佐々木想 August

出典:Eggs

オリジナル楽曲「August」の映像はこちらです。

佐々木想さんは中学から長く続けてきたバンド活動とソロの音楽活動を続け、途中諦めかけながらも様々なチャレンジをしてきていたことが分かりました。

シャイトープの今後ますますの活躍から目が離せません!

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