雲の上富士ホテルが、隣人の敷地内にあったヒノキを無許可で伐採したことが話題となっています。
本記事では、該当のヒノキが伐採される前と後の画像を時系列でご紹介します。
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それでは早速見てみましょう!
雲の上富士ホテルのヒノキ伐採【ビフォーアフター画像】
雲の上富士ホテルのヒノキ伐採【ビフォーアフター画像】を時系列で見てみましょう。
ビフォー画像:2020年10月
雲の上富士ホテルは2020年12月に開業しました。
こちらの画像は、開業2ヶ月前の10月に撮影された写真です。
ヒノキ伐採の被害にあった方(仮名・井上さん)が、雲の上富士ホテルを訪れた際に撮影したものです。
以前、この辺りは高さ20メートル以上のヒノキが300本以上立つ雑木林でした。
井上さんはプライバシーを守るため、ある程度のヒノキを残していました。
雲の上富士ホテルから伐採要求:2021年8月
開業から8ヶ月が経つ頃、井上さんが自宅のプライバシーを守るために残していたヒノキ23本に対して、雲の上富士ホテルは伐採を求めてきました。
(前略)『あなたの土地の雑木林が邪魔をしていてホテルから富士山を見ることができない。ホテルの眺望を良くするために木を切ってくれないか』との打診がありました。(引用:日刊ゲンダイ)
全て伐採するのであれば、代わりに塀を建ててもらうなどの打開案を井上さんがホテルに出しましたが、ホテルの資金不足を理由に計画は頓挫していました。
アフター画像:2022年1月
話が頓挫したままの状態で、2022年1月20日に井上さんが現地に出向いたところ(*)、そこには枝を切られてスカスカになったヒノキが。
(*)井上さんは、現地に土地を購入して新たに新居を建設中という状況で、いつもこの場所にいるわけではありません。
この時点で既に無許可で勝手に伐採を始められていました。
この時点では、幹ではなく枝をたくさん切られていました。
ヒノキ伐採を目撃した宿泊者:2022年8月
その後も無断でヒノキ伐採は続けられます。
2022年8月、なんと、宿泊者が伐採中の様子を目撃していて、たまたまホテルレビューに書き込んでいました。
除草剤の注入でヒノキを倒す:2022年12月
その後はヒノキを切る代わりに、除草剤をヒノキに注入して倒していました。
以前このヒノキは青々とした葉の色をしていましたが、この時既に赤茶けた枯れたような色に変化しています。
葉も落ち始めました。
除草剤によって腐り、ついに倒れてしまったヒノキ。
本当に酷い出来事です。
ホテル・ヒノキ・井上宅の位置関係【画像】
雲の上富士ホテルとヒノキ、被害に遭った井上さんのが自宅の位置関係が分かる画像はこちらです。
赤丸で囲ったところがヒノキです。
Google mapの上空からの写真で見ると、ホテルのテラスと建設中の井上さん宅の距離はとても近いことが分かります。
確かにこれはプライバシーを守るためにヒノキを残しておきたかった井上さんの気持ちも分かりますね。
地形的にホテルの方が上にあり、見下ろされる形になっているわけですからね。
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