この記事では、メーガン妃がやばいといわれる理由について解説します。メーガン妃は別名をサセックス公爵夫人メーガンといい、イギリス王室のヘンリー王子の妻であり、元アメリカ人女優、そして社会活動家として知られています。本名はレイチェル・メーガン・マークルといい、ドラマ『SUITS/スーツ』のレイチェル役で広く知られた人物なんですよ。そんなメーガン妃がやばいといわれているのはなぜなのか、世間の声をまとめてみましょう。
メーガン妃がやばいと言われる理由
メーガン妃がやばいといわれる理由はいくつかあり、主にメディア報道やSNS上の批判的な見方が関係していました。しかし、王室特有の閉鎖的な文化や人種的偏見があることも指摘されており、そのせいでメーガン妃への風当たりが強いのではないかともいわれているようです。そのため、メーガン妃への批判自体を問題視する意見も根強くあります。それでは、メーガン妃がやばいといわれる主な理由を見てみましょう。
ダイアナ妃・キャサリン妃と比較されるから
メーガン妃はイギリス貴族の家系でもなく、良家の令嬢でもない、アメリカ出身の元女優という異例の経歴で王室入りしました。伝統や格式を重んじる英王室において、生まれや育ちが大きく異なる存在として比較の対象にされやすく、故ダイアナ妃やキャサリン妃と並べて語られる場面が多く見られますよね。こうした「外部からの参入者」という立場が、当初から一部で違和感や反発を招く要因になったとされています。
王室スタッフの離職率が高いから
メーガン妃がやばいといわれるのは、ヘンリー王子とメーガン妃のもとで働くスタッフの入れ替わりが激しいといわれていることです。これは複数のメディアで繰り返し報じられてきており、関係者の証言として「誰もがメーガン妃を怖がっている」といった発言が紹介されることも。職場環境をめぐる噂が、イメージ悪化の一因になっています。真偽が確認しづらい伝聞情報である点には注意が必要ですが、こうした報道の蓄積自体が「やばい」という印象を強める結果になっているのでしょう。
家族関係でトラブルがあったから
メーガン妃の父親は再婚歴があり、異母兄姉との関係が複雑であることも度々話題になりますよね。異母兄が交際相手への脅迫で逮捕された経歴を持つことや、異母姉がメーガン妃を批判する著書を出版したりSNSで王室を非難したりしてきたことなど、身内をめぐるゴタゴタが繰り返し報道され、本人のイメージにも影響を与えています。日本でも、本人の印象は良かったはずの小室圭さんが、ご家族の金銭トラブルがきっかけで日本中から大バッシングを受けたことがありましたね。
人種差別発言をしたから
2021年3月、オプラ・ウィンフリー氏によるインタビューで、メーガン妃は王室内で人種に関する発言があったと告発し、世界的に大きな波紋を呼びました。この告白は王室の対応をめぐる議論を巻き起こす一方、内容の一部について信憑性を疑う声も上がり、賛否が大きく分かれる出来事となりました。この一件を境に、メディアでの評価がより二極化したとも言われています。
売名行為といわれたから
Netflixでのドキュメンタリーシリーズや、自身のライフスタイルブランド「As ever」の展開など、公私にわたる情報発信が活発な点も、賛否の対象となっています。ブランドロゴを揶揄されたり、王室离脱後の商業活動が「王室の名声を利用している」と批判されたりするなど、発信のたびに議論を呼びやすい状況が続いています。現在は王室を離れ、完全にブランド運営に舵を切っているメーガン妃。もう王室に戻ることはないのでしょうか。
参考:BAZAAR
SNSで炎上したから
メーガン妃は、SNS投稿で炎上した経験があります。パリでの移動中に足を座席に乗せた状態で撮影した動画を投稿し、それが偶然ダイアナ元妃の事故現場付近だったことから「配慮に欠ける」と大きな批判を浴びたのです。良かれと思った発信が裏目に出て炎上する場面が繰り返されており、こうした一つひとつの出来事が積み重なって「やばい」という評判を形作っているのでしょう。
メーガン妃とキャサリン妃の関係は?
メーガン妃はやばいといわれていますが、上記の理由に加え、キャサリン妃との関係についても注目されているのではないでしょうか。2018年にヘンリー王子と結婚したメーガン妃は、ウィリアム皇太子の妻キャサリン妃と義理の姉妹になりました。関係者の証言によれば、当初からキャサリン妃はメーガン妃を良く思っていなかった…ともいわれているようです。2人の間に何があったのか、見てみましょう。
参考:ELLE girl
関係悪化の転機
メーガン妃とキャサリン妃の関係性が悪化したといわれるのは、宮殿スタッフへの接し方をめぐる意見のすれ違いが生まれたことだったそうです。当初から関係性が良くなかったとされる2人ですが、2016年の婚約直後の数か月間にこの対立が生じ、キャサリン妃のほうから距離を取り始めたといわれていますよ。一方で、ヘンリー王子夫妻に近いとされる王室記者らが執筆した伝記では「2人は単にそこまでお互いを知らないだけ」と証言する人もいるそうです。
現在の関係
2020年に、ヘンリー王子夫妻が英王室を離脱してアメリカへ移住しました。それ以降、両家の距離はさらに広がったとされています。2026年時点でも、メーガン妃とキャサリン妃が直接顔を合わせる予定は明確になっていません。関係者は「プレッシャーはかけていない」とコメントしていますが、ヘンリー王子とウィリアム皇太子の再会については前向きな動きも報じられているとか。子ども同士の対面への期待も高まっています。
まとめ
メーガン妃がやばいといわれる理由について、解説しました。メーガン妃は王室入りした当初から、歓迎されていないようなイメージの報じられ方をされてきました。実際、先に王室入りしたキャサリン妃から距離を置かれていたことも分かっており、現在も関係性は修復できていない可能性が高いのですね。メーガン妃は王室をすでに離れており、イギリスに戻る可能性は低いとされていますが、いつかウィリアム皇太子一家と一緒に過ごしている姿を見られれば嬉しいですね。


